写真をきれいにクッキーにするコツ
スマートフォンだけでできる、3つの方法をご紹介します。
ご自身で編集した画像(JPG・PNG)は、そのまま無料で印刷します。
このページでできること
・写真をイラストにする:生成AIに下の文章を貼るだけ。輪郭のはっきりしたイラストは写真よりきれいに発色します
・丸く切り抜く:無料アプリ Canva の「フレーム」機能で。丸いクッキーにぴったり収まります
・文字を入れる:同じく Canva の「テキスト」機能で。お名前や日付を添えられます
(タップするとその項目へ移動します)
送る前の3つの約束
1. 写真をイラストにする(生成AI)
ChatGPT・Gemini などの生成AIアプリに写真を添付し、下の文章をそのまま貼り付けて送信します。できあがったイラストを保存してお送りください。
※スマートフォンは文章を長押し、パソコンはドラッグで選択してコピーしてください
人物の写真 → 丸いクッキー用
この写真の人物を、ポートレートイラストにしてください。手描きの柔らかい似顔絵の雰囲気で、漫画的な誇張やデフォルメはしないでください。髪型・顔立ち・表情の特徴は自然に残して、本人と分かるようにしてください。構図は胸から上のアップ。線はほどよい細さで均一に、色はベタ塗り。背景はごく簡単に、雰囲気だけ残してください。丸いクッキーに印刷するので、円の中に収まる絵柄として描いてください。円の外側は白にしてください。
・円の外側が白で出てくるので、切り抜きの作業なしでそのまま送れます
・文字を入れたい場合は、末尾に「上部に文字を入れる余白を空けてください」を足してください

人物の写真 → 四角いクッキー用
この写真の人物を、ポートレートイラストにしてください。手描きの柔らかい似顔絵の雰囲気で、漫画的な誇張やデフォルメはしないでください。髪型・顔立ち・表情の特徴は自然に残して、本人と分かるようにしてください。構図は胸から上のアップ。輪郭線は真っ黒ではなく焦げ茶色の細めの線で、やわらかいタッチにしてください。色はやさしい淡めのベタ塗りにしてください。背景はごく簡単に、雰囲気だけ残してください。4:3の横長で、絵は端まで画面いっぱいに描いてください。
・縦向きにしたい場合は「4:3の横長」を「3:4の縦長」に変えてください
・文字を入れたい場合は、末尾に「上部に文字を入れる余白を空けてください」を足してください

ペット・モノの写真用
この写真を、ポートレートイラストにしてください。手描きの柔らかい似顔絵の雰囲気で、漫画的な誇張やデフォルメはしないでください。線はほどよい細さで均一に。色はやさしい淡めのベタ塗りにしてください。背景はごく簡単に、雰囲気だけ残してください。4:3の横長で、被写体のみを拡大し、絵は端まで画面いっぱいに描いてください。
・丸いクッキーの場合は「4:3の横長で」を「丸いクッキーに印刷するので、円の中に収まる絵柄として描いてください。円の外側は白にしてください。」に変えてください
・写真の中でペットが小さくても、「被写体のみを拡大し」でアップにして描いてくれます

うまくいかないときは
・一度で理想通りにならないことがあります。同じ文章でもう一度作り直すか、「もっと柔らかく」「もっと似せて」など希望を書き足してください
・ChatGPT に「似顔絵にして」とだけ頼むと、誇張の強い絵になりがちです。上の文章のとおり「手描きの柔らかい似顔絵の雰囲気」と伝えるのがコツです
・できあがったイラストはJPGまたはPNGで保存してお送りください
・実在の有名人やキャラクターの画像生成はご利用いただけません(印刷できない内容をご覧ください)
2. 丸く切り抜く(Canva)
無料アプリ「Canva」を使います。App Store・Google Play で「Canva」と検索してインストールしてください(無料プランで十分です)。
1. Canva を開き、ホーム画面の「開始方法を選択する」を横にスクロールして「カスタムサイズ」をタップ
2. 幅1000・高さ1000・単位「px」にして「新しいデザインを作成」
3. 下のメニュー「素材」→「フレーム」→ 丸のフレームを選ぶ(青空と緑の丘の絵が入った見本が出ます)
4. フレームの四隅を引っぱって、白いキャンバスいっぱいの大きさにする
5. 「アップロード」から写真を選び、フレームの上にドラッグしてはめ込む
6. 写真をダブルタップすると位置と大きさを調整できる。胸から上が丸の中に収まるように
7. 丸の外側は白のままにする(色を付けない)
8. 右上の「↓」をタップすると、そのままスマートフォンに保存されます(PNG形式)

できあがったPNGをデータ送信フォームからお送りください。切り抜きオプションは不要です。
3. 文字を入れる(Canva)
上の手順の続きで、または写真をそのまま開いて文字を足せます。
1. 下のメニュー「テキスト」→「見出しを追加」をタップ
2. 文字を入力する(お名前と一言、日付など短めに)。フォントサイズは60以上(1000pxの正方形で、クッキーにすると約4.5mm)
3. 「フォント」で太めの書体を選ぶ(細い書体は印刷でかすれます)
4. 文字の色は下地と差のつく色に。暗い部分には白、明るい部分には濃い茶色や黒
5. 「エフェクト」→「袋文字」を選ぶと文字に縁取りが付き、柄の上でも読みやすくなります(濃い文字なら縁は白、白い文字なら縁は濃い色)
6. 袋文字の太さは50前後。丸いクッキーの場合は、文字を円の内側に収める
7. 右上の「↓」をタップして保存

・写真の上に直接文字を置く場合は、人物を少し小さめ・下寄せにして上に余白を作ると入れやすくなります
・ご自身での編集が難しい場合は、文字入れ 550円・切り抜き 1,100円のオプションでお任せいただけます。どちらも印刷前に仕上がりをメールでご確認いただけます
準備ができたら
・オリジナルクッキーのページからご注文ください
・画像は、ご注文後にデータ送信フォーム(furansowa.com/photo)からお送りください
・ご注文はお渡しの1週間前まで
フードプリンターの特性上、画面や写真と実物の色味は異なります。同じデータでも印刷ごとに個体差が出ます。色味のご指定・補正は承っておりません。